民法第111条の穴埋め問題

以下の条文の■で隠された部分を答えなさい。
 
 
民法第 111 条
 
(代理権の消滅事由)
 
第百十一条 代理権は、次に掲げる事由によって消滅する。
 
一  本人の■■
 
二  代理人の死亡又は代理人が破産手続開始の決定若しくは後見開始の審判を受けたこと。
 
2  委任による代理権は、前項各号に掲げる事由のほか、■■■■■によって消滅する。
 
 
 
 

 
 

 
 

 
 
答え
[死亡]
[委任の終了]
 
 
民法第 111 条
 
(代理権の消滅事由)
 
第百十一条 代理権は、次に掲げる事由によって消滅する。
 
一  本人の死亡
 
二  代理人の死亡又は代理人が破産手続開始の決定若しくは後見開始の審判を受けたこと。
 
2  委任による代理権は、前項各号に掲げる事由のほか、委任の終了によって消滅する。

ブログん家 カテゴリー: 05_総則[法律行為] — 出題者 14:26

民法第110条の穴埋め問題

以下の条文の■で隠された部分を答えなさい。
 
 
民法第 110 条
 
(権限外の行為の表見代理)
 
第百十条 前条本文の規定は、代理人がその権限外の行為をした場合において、第三者が代理人の権限があると信ずべき■■■■■があるときについて準用する。
 
 
 

 
 

 
 

 
 
答え
[正当な理由]
 
 
民法第 110 条
 
(権限外の行為の表見代理)
 
第百十条 前条本文の規定は、代理人がその権限外の行為をした場合において、第三者が代理人の権限があると信ずべき正当な理由があるときについて準用する。

ブログん家 カテゴリー: 05_総則[法律行為] — 出題者 14:20