民法第10条の穴埋め問題

 
以下の条文の■で隠された部分を答えなさい。
 
 
民法第 10 条
 
(後見開始の審判の取消し)

第十条 第七条に規定する原因が消滅したときは、家庭裁判所は、■■、配偶者、四親等内の親族、後見人(未成年後見人及び成年後見人をいう。以下同じ。)、後見監督人(未成年後見監督人及び成年後見監督人をいう。以下同じ。)又は■■■の請求により、後見開始の審判を取り消さなければならない。
 
 

 
 

 
 

 
 
答え(上から順に)
[本人]
[検察官]
 
 
民法第 10 条
 
(後見開始の審判の取消し)

第十条 第七条に規定する原因が消滅したときは、家庭裁判所は、本人、配偶者、四親等内の親族、後見人(未成年後見人及び成年後見人をいう。以下同じ。)、後見監督人(未成年後見監督人及び成年後見監督人をいう。以下同じ。)又は検察官の請求により、後見開始の審判を取り消さなければならない。

ブログん家 カテゴリー: 02_総則[人] — 出題者 19:55

民法第9条の穴埋め問題

 
以下の条文の■で隠された部分を答えなさい。
 
 
民法第 9 条
 
(成年被後見人の法律行為)
 
第九条 成年被後見人の法律行為は、取り消すことができる。ただし、■■■■■■■■■■■■■に関する行為については、この限りでない。
 
 

 
 

 
 

 
 
答え
[日用品の購入その他日常生活]
 
 
民法第 9 条
 
(成年被後見人の法律行為)
 
第九条 成年被後見人の法律行為は、取り消すことができる。ただし、日用品の購入その他日常生活に関する行為については、この限りでない。

ブログん家 カテゴリー: 02_総則[人] — 出題者 12:48

民法第8条の穴埋め問題

 
以下の条文の■で隠された部分を答えなさい。
 
 
民法第 8 条
 
(成年被後見人及び成年後見人)

第八条 後見開始の審判を受けた者は、成年被後見人とし、これに■■■■■を付する。
 
 

 
 

 
 

 
 
答え
[成年後見人]
 
 
民法第 8 条
 
(成年被後見人及び成年後見人)

第八条 後見開始の審判を受けた者は、成年被後見人とし、これに成年後見人を付する。

ブログん家 カテゴリー: 02_総則[人] — 出題者 09:10