民法第7条の穴埋め問題

 
以下の条文の■で隠された部分を答えなさい。
 
 
民法第 7 条
 
(後見開始の審判)
 
第七条 精神上の障害により事理を弁識する能力を■■■■にある者については、家庭裁判所は、本人、配偶者、四親等内の親族、未成年後見人、未成年後見監督人、保佐人、保佐監督人、補助人、補助監督人又は検察官の請求により、後見開始の審判をすることができる。
 
 

 
 

 
 

 
 
答え
[欠く常況]
 
 
民法第 7 条
 
(後見開始の審判)
 
第七条 精神上の障害により事理を弁識する能力を欠く常況にある者については、家庭裁判所は、本人、配偶者、四親等内の親族、未成年後見人、未成年後見監督人、保佐人、保佐監督人、補助人、補助監督人又は検察官の請求により、後見開始の審判をすることができる。

ブログん家 カテゴリー: 02_総則[人] — 出題者 12:46

民法第6条の穴埋め問題

 
以下の条文の■で隠された部分を答えなさい。
 
 
民法第 6 条
 
(未成年者の営業の許可)
 
第六条 ■■■■■■の営業を許された未成年者は、その営業に関しては、成年者と同一の行為能力を有する。
 
2  前項の場合において、未成年者がその営業に堪えることができない事由があるときは、その法定代理人は、第四編(親族)の規定に従い、その許可を取り消し、又はこれを制限することができる。
 
 

 
 

 
 

 
 
答え
[一種又は数種]
 
 
民法第 6 条
 
(未成年者の営業の許可)
 
第六条 一種又は数種の営業を許された未成年者は、その営業に関しては、成年者と同一の行為能力を有する。
 
2  前項の場合において、未成年者がその営業に堪えることができない事由があるときは、その法定代理人は、第四編(親族)の規定に従い、その許可を取り消し、又はこれを制限することができる。

ブログん家 カテゴリー: 02_総則[人] — 出題者 06:19