民法第30条の穴埋め問題

 
以下の条文の■で隠された部分を答えなさい。
 
 
民法第 30 条
 
(失踪の宣告)
 
第三十条 不在者の生死が■年間明らかでないときは、家庭裁判所は、■■■■■の請求により、失踪の宣告をすることができる。
 
2  戦地に臨んだ者、沈没した船舶の中に在った者その他死亡の原因となるべき危難に遭遇した者の生死が、それぞれ、戦争が止んだ後、船舶が沈没した後又はその他の危難が去った後■年間明らかでないときも、前項と同様とする。
 
 

 
 

 
 

 
 
答え(上から順に)
[七]
[利害関係人]
[一]
 
 
民法第 30 条
 
(失踪の宣告)
 
第三十条 不在者の生死が七年間明らかでないときは、家庭裁判所は、利害関係人の請求により、失踪の宣告をすることができる。
 
2  戦地に臨んだ者、沈没した船舶の中に在った者その他死亡の原因となるべき危難に遭遇した者の生死が、それぞれ、戦争が止んだ後、船舶が沈没した後又はその他の危難が去った後一年間明らかでないときも、前項と同様とする。


ブログん家

ブログん家 カテゴリー: 02_総則[人] — 出題者 06:01

民法第29条の穴埋め問題

以下の条文の■で隠された部分を答えなさい。

民法第 29 条

(管理人の担保提供及び報酬)

第二十九条 家庭裁判所は、管理人に財産の管理及び返還について■■■■■を立てさせることができる。

2  家庭裁判所は、管理人と不在者との関係その他の事情により、不在者の財産の中から、相当な報酬を管理人に与えることが■■■。

答え(上から順に)
[相当の担保]
[できる]

民法第 29 条

(管理人の担保提供及び報酬)

第二十九条 家庭裁判所は、管理人に財産の管理及び返還について相当の担保を立てさせることができる。

2  家庭裁判所は、管理人と不在者との関係その他の事情により、不在者の財産の中から、相当な報酬を管理人に与えることができる。

ブログん家 カテゴリー: 02_総則[人] — 出題者 09:18

民法第28条の穴埋め問題

以下の条文の■で隠された部分を答えなさい。

民法第 28 条

(管理人の権限)

第二十八条 管理人は、第百三条に規定する権限を超える行為を必要とするときは、■■■■■■■■を得て、その行為をすることができる。不在者の生死が明らかでない場合において、その管理人が不在者が定めた権限を超える行為を必要とするときも、同様とする。

答え
[家庭裁判所の許可]

民法第 28 条

(管理人の権限)

第二十八条 管理人は、第百三条に規定する権限を超える行為を必要とするときは、家庭裁判所の許可を得て、その行為をすることができる。不在者の生死が明らかでない場合において、その管理人が不在者が定めた権限を超える行為を必要とするときも、同様とする。

ブログん家 カテゴリー: 02_総則[人] — 出題者 13:38