2009年6月15日
民法第7条の穴埋め問題
以下の条文の■で隠された部分を答えなさい。
民法第 7 条
(後見開始の審判)
第七条 精神上の障害により事理を弁識する能力を■■■■にある者については、家庭裁判所は、本人、配偶者、四親等内の親族、未成年後見人、未成年後見監督人、保佐人、保佐監督人、補助人、補助監督人又は検察官の請求により、後見開始の審判をすることができる。
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答え
[欠く常況]
民法第 7 条
(後見開始の審判)
第七条 精神上の障害により事理を弁識する能力を欠く常況にある者については、家庭裁判所は、本人、配偶者、四親等内の親族、未成年後見人、未成年後見監督人、保佐人、保佐監督人、補助人、補助監督人又は検察官の請求により、後見開始の審判をすることができる。
カテゴリー: 02_総則[人] — 出題者 12:46