民法第103条の穴埋め問題

以下の条文の■で隠された部分を答えなさい。

民法第 103 条

(権限の定めのない代理人の権限)

第百三条 権限の定めのない代理人は、次に掲げる行為のみをする権限を有する。

一  ■■■■

二  代理の目的である物又は権利の性質を変えない範囲内において、その■■■■■を目的とする行為

答え(上から順に)
[保存行為]
[利用又は改良]

民法第 103 条

(権限の定めのない代理人の権限)

第百三条 権限の定めのない代理人は、次に掲げる行為のみをする権限を有する。

一  保存行為

二  代理の目的である物又は権利の性質を変えない範囲内において、その利用又は改良を目的とする行為


ブログん家

カテゴリー: 05_総則[法律行為] — 出題者 13:48